プチ☆J ~広島発!!安田章大&関ジャニ∞応援ブログ~

コンフィティワンツー☆広島人eighterの、広島人eighterによる、すべてのeighterのための(!?)ブログです。

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エイトちゃんエイトくん
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カープエイトくん
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プリンスエイトくん
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クリスマスエイトくん
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質問 私が作った「エイトくんファミリー」で、一番いいと思うのはどれ?


エイトちゃん

カープエイトくん

プリンスエイトくん

クリスマスエイトくん






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はい、ど~も。安田章大です(大嘘・笑)

連休が終わりました。いかがお過ごしでしょう?


というわけで、この1週間、スペシャルウィーク第2弾と題して書きまくった(!!)「9.18握手会ドキュメント」。一体どれくらいの方が読んでくださってるのかは分かりませんが今回、このドキュメントを書いたのは、「自分の中にこの日の記憶を留めておくため」だと、最初に書きましたが、実はそれだけではないんです。

 
  読み手にどれだけ臨場感を感じさせることができるか
  どれだけハラハラ・ドキドキさせることができるか
 


 そこにものすごく重点を置いて書きました。これは、作文好きの私にとって、一種の挑戦でもありました。

 実は以前、別のミュージシャンにハマっていた頃に、母校の大学祭で行われたライブの状況を、今回のようにドキュメントタッチで書いたことがありました。
 今回、握手会でこれだけの文章になるとは・…ビックリ、鳥取です(笑)

 

 な~んてお堅い話はやめて!!
 実は、本編は確かに終わりなんですが…ちょっと、番外編を作ってみようかな~と思ってます。写真も2~3枚撮ったので、載せる予定です。本当は、握手会の参加券、写真に撮ろうと思ったのに、撮らなかったという…何やってたんでしょう(笑) 


 握手会、きっとそれぞれのドラマがあると思います。

 私は章大を見て「男前でカッコイイ!」と思いましたが、もしかしたらある人は「やっぱりめっちゃキュート!」と思ったかもしれません。また、私はヨコ・マル・章大の3人と握手して、それぞれ感じた事がありましたが、すばちゃん、たっちょん、ヒナの3人と握手した人は、また違うドラマがあったでしょうし、全員と握手した人、何回も握手した人(!)、それぞれに、最高のドラマ、最高の思い出があると思います。

 「この思い出は胸に秘めておきたいわ」なんていう方もいるでしょう。それは否定できないし、するつもりもありません。
 私は、このドキュメントを書くことで、今回、残念ながら参加できなかった人達に、少しでもワクワク・ドキドキを届けることができたら、と思ってます。

 400字の原稿用紙に換算すると、約35枚(!!)の超!ロングドキュメントに付き合ってくださった方、ありがとうございました!!
 番外編もぜひ、よろしくお願いします(_○_)

 
 
 

第5章大 2005年9月18日午前11時40分(握手会開始から3時間40分後)

海沿いの道に、何やら行列が見える。私は走ってその列の最後尾についた。

「CDの販売は終了しました。ただ今は予約販売を受け付けております」
というアナウンスが聞こえた。しかし、これだけでは握手できるのかどうかまでは分からないため、依然、不安は消えなかった。
…が、2度目のアナウンスで、全貌が明らかになった。

「CDの販売は終了しました。ただ今は予約販売を受け付けております。こちらで予約をしていただきましたら、握手会参加券と交換します」

そうか!そりゃそうだ。
でなきゃ、こんなに行列を作って並ぶこともないはずだ。私は、その順番を待った。そして―――――

午前11時54分(握手会開始から3時間54分後)

「はい、参加券ね」
「!!!!!!!!!!!!!!!」

まさか
まさかの
握手会参加券ゲット!!!

「ぅわ~やった~!うれしーよー(≧∇≦)」

モスグリーンの小さな紙。明らかに使い回しと分かるしわくちゃのそれには、しっかり
「関ジャニ∞握手会参加券」の文字。

ここまで感じた迷い、不安、絶望の末の参加券ゲットに、私は涙が出そうになった。

「信じれば願いは叶うって言うけどさぁー…」

まさか、本当に叶うなんて…。きっと、毎日仕事で失敗して怒られてばかりの惨めな私に、神様が救いの手を差し延べてくれたのだろう…。

とにかく、私は会場に続く列に合流した。

 ―午後12時45分(握手会開始から4時間45分後)

ついに、会場の入口までやって来た。今回の握手会は3・3に分かれていて、誰がどちらにいるかが明記されていた。

右がすばちゃん、ヒナ、たっちょん。
左がヨコ、マル、章大。
もちろん、私の選択は…

「章大は左ね、よし!」

そして、いよいよ会場の中へ。会える3人が分かったところで、私は、3人にかける言葉を考えた。

「・・・・・」

握手会開始から約5時間。広島を出発して約3時間半。一度は諦めた奇跡が、ついに―――――――――

ブースに進み、まず目に入ったのは、真ん中にいるマルの、まぶしいほどの笑顔だった。

「あーっ!マルがいる!」

…一番最初に握手したのは、ヨコ。虹色っぽいキャップをかぶっていた。ものすごく色白で、とても透き通ったきれいな目をしていた。…そんなヨコから「お笑いのオーラ」を感じてしまったのは、私だけだろうか(笑)

かけた言葉は
「こんにちワンツー☆」

…ひねりがない?(焦)

…2番手はマル。白いタンクトップを着ていた。笑顔がやっぱり素敵!かける言葉を考えてたはずなのに、あまりの嬉しさに、出てきた言葉は

「マルかっこいい~!!」


…初対面なのに「丸山くん」じゃなくて、いつもの調子で「マル」と呼んでしまった…失礼な!(汗)
でも、そんな私にも最高の笑顔で握手してくれたマル。とてもたくましい、大きな手だった…ありがとう、マル…じゃない、丸山くん(笑)

そして!
そして!!
待ちに待ったこの瞬間が…

3番手・アンカー 安田章大!!!

一番大好きな人と、一番最後に握手できるこの幸せ…
それまで16ビートぐらいだった私の鼓動が、一気に倍の32ビートくらいにまで跳ね上がる。それでも、私は冷静に自分に言い聞かせた。

「せっかく広島から来たんやから、しっかり章大の顔見ようで!!」

そして…城ホールでの前夜祭の時、ビジョンでしか確認できなかった章大が今、目の前に……!!

 紫色のタンクトップを着た章大を目の前にして、まず驚いた。

「えーっ!?章大、めちゃめちゃ背高~い!」

いつもTVや雑誌で見る章大は、ちっちゃそうなイメージだったが…とんでもない!高い!!私が155cmだから余計に高く感じる。

握手したと同時に、私は正面から章大を見た…いや、見つめた。章大と目を合わせた。

「いや~っ!めちゃめちゃ男前でかっこいい~!体もすごくたくましいし…章大に頼りたい…抱かれたい(≧∇≦)」

…などと、壊れる前に、伝えなければならないことがあるでしょう! 私は、章大の顔をしっかり見て、こう伝えた。

「大好きです

…章大に告白してもうた。でも、これを伝えられてよかった。 握手した手は、すごい柔らかくて…なめらかで…優しくて…
もっともっと、ずっとずっと……握っていたかった。
たった一瞬の出来事だったはずなのに、なぜか章大の時だけ、一瞬、時間が止まったような感覚だった。 今日の章大は、今まで私が見てきたどんな章大よりも男前だと思った。素敵だと思った。

 ―午後12時50分
…会場をでた瞬間、私は何が起こったのか、訳が分からなくなった。
でも、脳裏にはヨコ、マル、章大の顔がはっきり映ってるし、右手には、3人の手の感触が、しっかりと残っている。

「私…3人に会ったんやな…握手…したんやな…」

これは、紛れも無い事実。

それを自覚した途端、私は…狂った。

「あ―――――っ!これはやばいって!(≧∇≦)」

とりあえず歩こうにも、興奮し過ぎてまっすぐ歩けない。

私はしばらく、その場から離れることができなかった。
章大…惚れ直した(*≧∇≦*)
本編はおしまい。

 
 
 

第4章大 2005年9月18日午前10時51分(握手会開始から2時間51分後)
「のぞみ∞」は、定刻通り、新大阪駅26番ホームにに到着した。
 ドアが開いた瞬間、私は必死の形相で走り出した。目指すは15番線、JR神戸線ホームだ。 運よく3分少々で電車が来た。
約4分で大阪駅に到着。ここから環状線に乗り換えるのだが、駅の端から端への移動のため、ものすごい体力を使う。しかも、尋常ではない人の波に押され、思うように前へ進めない。

「章大に会いたい…エイトに会いたい…!!!!!」

この思いだけが私を突き動かした。
 やっとの思いで環状線ホームに着くと、ちょうど電車が出発してしまった。

「えーっ!?そんなぁ…」
と、泣きたい気持ちになった。が

「あっ!そうか!!」
すぐに私は気がついた。

 私が乗り遅れた電車では、目指す弁天町まで遠回りになってしまう。

「あ…危なかった……」

一瞬、体から力が抜けた。

 ほどなくして、私が乗る電車が来た。 電車内では、いくら焦っても仕方ない。とりあえず携帯のTVを見ようと起動したが、思ったよりも映像の入り具合が悪く、断念。

「せめて好きやねんのCM、見たかったな…」
またもや悲しくなる。

そうこうしているうちに、電車は目的地・弁天町駅に到着。ここからは、いよいよ未知のゾーンだ。
 地下鉄中央線に乗り換えるのだが、ここでも、私は歩かず、走った。 何とかホームに着いたが、ここでは少し待たされた。このままあと20分、電車が来なかったら…。言いようのない不安がよぎる。

完全にあきらめた自分。 わずかな可能性を信じる自分。 それは複雑な心境で、電車を待っていた。

―午前11時25分(握手会開始から3時間25分後)

ようやくコスモスクエア行き電車がやってきた。やれやれ、という気持ちで乗り込む。しかし、この電車、なぜかスピードが遅い!乗っていて段々イライラしてくる。

「遅~~~~い(怒)」

しかし…大阪港付近で、そのイライラも吹っ飛ぶ景色に遭遇した。

「わあ…っ(゜o゜)」

 青い空と青い海に、ビルや橋が映える。一番大好きな景色が見えたのだ。

「…もう、ええわ。握手会、間に合わないかもしれんけど、この景色を見れたことでもう十分やわ…」

そして、コスモスクエア駅に到着。いよいよ最後の乗り換えに向かう。 最後はニュートラム・テクノポート線に乗り、隣のトレードセンター前駅で降りる。そこでついに、私の運命が決まる…。

 ―午前11時30分(握手会開始から3時間30分後)

ついに…ついに…!トレードセンター前駅に到着した。嫌でも鼓動が速くなる。駅には、私と入れ替わりに、大勢の人(しかも女性)がなだれ込んでくる。この時、私は全てを悟った。

「やっぱりもう…ダメや…」

 かすかな希望が、徐々に絶望に変わる。しかし、自分の目で確かめるまではまだ分からない!

会場のATC(アジア太平洋トレードセンター)に向かって歩く、その足取りは…重い。

その時、拡声器を通してしゃべる男性の声が聞こえた。

「本日の関ジャニ∞の握手会は…」

このあとに続く言葉…間違いなく「終了しました」だろうな…。
私は次の言葉を待った。

ところが、このあと私は耳を疑った。

「あちらで行っております」

えっ!?
ウソ!?
間に合った!?
まさか…

「あのっ…関ジャニ∞の握手会の会場ってどこですかっ?」

私は、会場付近のスタッフをつかまえて尋ねながら会場を目指した。もちろん、ダッシュ。

「どうか…どうかまだ間に合いますように……!!」

つづく。

 
 
 

第3章大 2005年9月18日 午前8時半 (握手会開始から30分)

 私は、友達のところに遊びに行くと言って、家を出た。 でも、私の顔に、笑みはなかった。重苦しい空気が私の心を支配する。
 「終わっていると分かっていて」大阪に向かう私って…何してるんやろ?

―午前8時50分(握手会開始から50分後)
わずかな可能性を信じ、少しでも早く行こうと考えた私は、船を降りてすぐ、タクシーに乗った。 乗った瞬間、あるものを目にした私に笑顔に変わった。 助手席の前に掲げられている乗務員証なのだが、そこに書かれていた名前が「忠義さん」だったのだ! 何て縁起のいい!! …ところが、この運転手、私が今日の握手会の状況のことを話すと、こう言った。

「お客さん、そりゃ~、間に合わないんじゃない?」
わずかな望みに賭けている私の思いをぶち壊すような痛~い一言…

「めっさ悔しいぃ~…けど、たぶん当たりやな…」

 ―午前9時11分(握手会開始から1時間11分後)

まず、ATMで今日の軍資金を引き出す。交通費と小遣いで、約3万円。ジャニショで写真を大量に購入することを考えるとギリギリの予算だ。

「…まぁ足りんくなったらコンビニATMででもおろすさ♪」

とにかく、券売機で自由席の切符を買う。そしてダッシュで改札に向かう。

新幹線ホームに向かいながら思う。

「なんか、自分の決断力と行動力が、時々恐ろしくなるわ…」

普段は優柔不断で決断にも時間がかかり、行動にもなかなか移せない私だが、好きなこと、ことさら、エイトのことになると、資金や時間の都合がつけば、さっさと決めて行動に移す。(今回は少し時間がかかったが)自分にこんな思いきったことができるんだ、と、ビックリした。

「え~と…一番最初に間に合う新幹線はどれや?」

電光掲示板を確認すると…またまたすごい偶然が!

「9時31分…のぞみ8号!?」

何と、一番最初に間に合う新幹線は、のぞみ8号だったのだ!

「のぞみ∞や…!」

私の顔が、一瞬ほころぶ。

 ―午前9時31分(握手会開始から1時間31分後)

昨日、東京会場で握手会が終了したとされる時間。
大きな絶望感、そしてわずかな希望を乗せて、「のぞみ∞」は広島を出発した。

連休中日ということもあってか、車内は座席も通路もいっぱいいっぱいで、身動きすらまともにとれない状態。人口密度が高く、暑い。

 私は景色見たさに、2号車デッキの、乗車口付近に立ち、浮かない表情で窓の外を眺めていた。
 新幹線で、朝ごはんに食べようと思って買ったプチ弁当も、これでは食べられない。

「CDでも聞くか…」

と思ったものの、わずか3分後、無情の電池切れ。

「ふんだりけったりや…」

何もする気がなくなり、しばらく景色を眺めていた。すると、あることに気付いた。「のぞみ」であることを差し引いても、何だかいつもよりスピードが速い気がする…まるで、私のために急いでくれているかのように。「何とかして、章大と握手させてやろう!」とでも言ってくれているかのように。

 そう思ったら、凹んでいられなくなった。私はガイドブックを取り出し、新大阪到着後の乗り換え方法を頭に叩き込んだ。
 いろいろある中、私が選んだのは、一番乗り換え回数が少なくて分かりやすそうな、新大阪→大阪→弁天町→コスモスクエア→トレードセンター のコースだ。

―午前10時45分(握手会開始から2時間45分後)

「間もなく、新大阪です。JR神戸線・尼崎方面、JR京都線・吹田高槻方面、地下鉄線はお乗り換えです――――」

いよいよ新大阪到着のアナウンスが流れる。聞いたことのある地名たち。

章大…マル…たっちょん…ヨコ…ヒナ…すばちゃん…

会いたい…

会いたい!!!!

もう間に合わないことは百も承知。ただ、行動しないで諦めることはしたくない。

新幹線はいよいよ新大阪駅へ――――
    つづく。

 
 
 
 
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